芦屋市で村上春樹と音楽の関わりを論じる講演&大東市で宮本輝文学を論じる講演

芦屋市で村上春樹と音楽の関わりを論じる講演&大東市で宮本輝文学を論じる講演
(告知)
今年も、作家の立場から現代文学をレクチャーさせていただきます。
2月には芦屋市のルナホールで村上春樹と音楽の関わりを論じる講演を、3月には大東市アクロスで宮本輝文学を論じます。
いずれも阪神間の生んだビッグネーム作家ですが、意外に関西文化との関わりで論じられることが少なかったのは、出版文化が長らく東京一極集中だったからでしょう。
地方文化の復権が注目される昨今ですが、関西ゆかりの文学を、この機会にぜひ読んでみてはいかがでしょう。
拙いながら、読書のきっかけになれば光栄です。よろしくお願い申し上げます。

以下、告知です↓

文学講座【宮本輝と大阪の文学~『春の夢』の舞台・大東から】
http://www.daito-across.jp/kouza/pdf/11-02-05.pdf
内容:「1970年代の大東市が舞台となっている宮本輝の小説『春の夢』を中心に、宮本文学を初めて読む方にもわかりやすく読解します」
講師:作家・土居豊
日時:2011年3月12日(土)14時~
会場:アクロス4階特別会議室
定員:50人(要予約)
費用:500円
お申し込み方法:2月5日~(以下の電話/FAX/メール/ご来館にて)
お問い合わせ
http://www.daito-across.jp/index.html
〒574-0036 大阪府大東市末広町1-301
ローレルスクエア住道サンタワー内
TEL 072-869-6505  FAX 072-870-1405
E-mail info@daito-across.jp


今月19日、芦屋市のルナホールで村上春樹と音楽の関わりを論じる講演をやらせていただきます。
メール末尾にリンクを載せましたように、各メディアでも「初の村上春樹検定」ということでこのイベントは話題を呼んでいるようです。
もしお時間ありましたら、ぜひお越しくださいますようお願い申し上げます。
以下、イベント詳細です↓
「村上春樹芦屋大検定」
http://www.city.ashiya.lg.jp/kouminkan/acc/luna/murakami.html
十代の大半を芦屋市で過ごした村上春樹氏の足跡を作品に登場する風景をたどりつつ、春を待つ午後のひととき、トークと音楽を聴きながら村上文学の原点を探る集い。
Program
・村上作品ゆかりの名曲演奏
・春樹少年が芦屋で見た村上作品の原風景講演と朗読(小西巧治 辻本由美)
・トーク「文芸都市・芦屋」~在原業平,谷崎潤一郎から村上春樹まで(河内厚郎)
・序曲1Q84年~ハルキミュージック解読(土居豊)
・村上春樹芦屋大検定&抽選会(賞品もご用意しています)
日時:平成23年2月19日土曜日
時間:午後1時開場、午後1時30分開演
場所:芦屋市民センタールナ・ホール
募集人数 600名(先着順)
料金 500円(事前申込制・全席自由席。料金は当日徴収します)
応募方法
はがきかファクスで「代表者名」「参加人数(1名または2名)」「郵便番号」「住所」「電話番号」をご記入の上,お申込みください。参加の可否は聴講券の発送をもって代えさせていただきます。
応募先
はがき〒659-0068芦屋市業平町8番24号芦屋市民センター「村上春樹芦屋大検定」係
ファクス0797-31-4998「村上春樹芦屋大検定」係
ご応募いただいた際の内容は聴講券の発送以外には使用しません。
お問い合わせ:市民センター事務所0797-31-4995
主催等:芦屋市・芦屋市教育委員会

※毎日、産経、朝日の紹介記事引用↓

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20110201ddlk28040321000c.html
「村上春樹検定:文学の原点を探る 19日、芦屋で実施 /兵庫」(2011年2月1日毎日新聞)

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110129/hyg11012901580000-n1.htm
「村上春樹検定、芦屋市実施へ 兵庫」(2011年1月29日産経新聞)】

http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001101220003
「村上作品の魅力、検定で再発見」(2011年01月22日朝日新聞)】

ここまで↑

今年も、小生の文学ネタ漫談?放談?におつきあいくださいましたら光栄です。
よろしくお願い申し上げます。
作家/講師
土居豊  拝

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